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フランツ・ベッケンバウアー【ベッケンバウアー フランツ】

ニックネーム:皇帝

所属 / 職業:サッカー(西ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)

備考:Franz Anton Beckenbauer、ドイツ・オーストリア

最終更新日:2014-02-23   プロフィール → Wikipedia : フランツ・ベッケンバウアー

皇帝【コウテイ】
  • 呼ぶ人:一般的

  • 由来:神聖ローマ皇帝フランツ2世(オーストリア皇帝フランツ1世)からとされる(異説あり)

  • メモ:ドイツ語で「Kaiser(皇帝)」

  • 情報源:

    • “皇帝”が関塚ジャパンの躍進評価「すさまじい進歩」」スポニチ Sponichi Annex(2012-08-04付)(2014-02-23 閲覧)

      選手、監督としてW杯を手にし「皇帝」と呼ばれたフランツ・ベッケンバウアー氏(66)が、ロンドン五輪サッカーの男子1次リーグを総括。日本など各チームを評価した。

    • 【サッカー】W杯を半年後に控えた英断」デイリースポーツ online(2014-01-09付)(2014-02-23 閲覧)

      後に“カイザー”(皇帝)と呼ばれる男はバイエルンに入団し、その後の数え切れない栄冠を手にすることになる。

    • フランツ・ベッケンバウアー - Wikipedia」(2014-01-12付)(2014-02-23 閲覧)

      「皇帝」の愛称の由来については、「親善試合でオーストリアを訪れた際に、カメラマンの依頼により神聖ローマ皇帝フランツ2世(オーストリア皇帝フランツ1世)の銅像と並んで記念撮影を撮った。これがきっかけとなり「フランツ皇帝」「皇帝」と呼ばれるようになった(※)」という説が知られている。

      この他には「1969年6月14日に行われたDFBポカール決勝のシャルケ04戦の際に、相手のエースであるラインハルト・リブダ(英語版)にファウルを犯した。このためシャルケのサポーターから激しいブーイングを浴びせられが、試合が中断した数十秒の間、ベッケンバウアーはブーイングをものともせず悠然とリフティングを続けたという。その時の姿が記者の印象に残り、対戦相手のエースだったリブダが「ヴェストファーレンの王」と呼ばれていたことにちなみ「バイエルンの皇帝」と名づけた(※)」という説がある。

      “Des Kaisers falscher Schlus”. WELT ONLINE

  • 確認日: 2014-02-23/確度:A(確定)